つくしの簡単レシピは「卵とじ」 下処理〜料理法 

 
こんにちは。つぐむぐです。

 

今回は春の野草の代名詞といもいえる「つくし」についてのお話をしたいと思います。

 

お話といっても、ポイントはつくしのおすすめレシピということになりまして、そのレシピは「卵とじ」になります。

 

 

 

つくしは野原に行けば、摘み取ることができますが、摘み取ってきたつくしは下処理が必要です。

 

@ハカマと呼ばれる、スカートみたいな部分を取り除く必要があります。

 

これを取り除いておかないと、繊維質のため食感がハグハグした感じになります。

 

 

 

 

 

 

そして一応、ハカマを取り除いたらこんな感じになります。↓

 

 

 

 

 

う〜ん大漁、大漁!☆

 

 
▲取り除いた大量のハカマ

 

 

 

ちなみに、基本的にはハカマを指でつまんで取り除くとおもいますが、アクで手が真っ黒になるので、嫌な人は軍手やゴム手袋の着用をおすすめします。

 

 

 

Aハカマを取り除いたつくしを最初に熱湯で20秒程度茹でます。

 

 

B茹で終わったら、フライパンに油をひいて炒めます。

 

 

C炒めながら醤油と砂糖で味を調えます。

 

 

D最後にといた卵を入れて、炒めたらできあがりです。

 

 

 

 

 

 

 

簡単レシピなんで作り方は以上です!

 

こんなに簡単にできて、味も良し!

 

ぜひ一度ご賞味ください!^^

 

 

 

 

今でこそ、おすすめレシピとか言ってますけれども、実は私、生まれて30年以上つくしを食べたことがありませんでした。

 

つくしを食べるようになったのは、ここ数年なんです。

 

 

 

最初は、「つくしって野原に生えている野草だろ?食べれるのか?」って正直思っていました。

 

そもそも食べるようになったきっかけが、嫁さんの両親につくし料理(卵とじ)を勧められたのが始まりです。

 

結婚してすぐの頃で、当然断れるはずもなく、半信半疑で食べました。

 

 

 

食べた時、「意外にシャキシャキしてて美味しい」と思いました。

 

もやしよりも水分はちょっと少ないですが、シャキシャキ感はあって、野草というより野菜だなという印象を受けました。

 

 

 

正直ずっと馬鹿にしてて、ちょっとしたきっかけで食べるようになった「つくし」。

 

都会だと摘み取りに行くのは厳しいかもしれませんが、郊外に行かれる機会があれば、春の時期に顔を出すつくしを野原で摘み取って、食べてほしいなと思います。

 

なかなか、自分で自然のものを摘み取って食べるという機会もないと思いますので、簡単に摘めるつくしをぜひ一度食していただけたらと思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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