女性美人狩猟ハンター上野朱音さんに学ぶ〜女性こそ業界盛り上げの火付け役〜

 
出典:G&GARMAMENT

 

先日(2016年2月21日)、報道ステーションを見ていたら、偶然とてもきれいな女性狩人(ハンター)がテレビにでているのを目にしました。

 

彼女の名は上野朱音(うえのあかね)さん。

 

上野さんは地域の狩猟チームに所属し、農作物などを食べる害獣である猪(イノシシ)、鹿(シカ)、鳥を狩る立派なハンター。

 

 

 

30歳という若さにも関わらず、高齢の人たちが多い狩猟のコミュニティーに属し、険しい山に入り、道なき道を歩きながら、狩りを学ばれている姿は本当に素晴らしく思えました。

 

 

 

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彼女は飲食店をされていて、自分のお店で狩りをした動物の料理を提供されていました。

 

驚いたのは、その店に若い女性ハンターのお客さんが数人来店されていたことです。

 

若い女性ハンター同士が集まり、もっぱら狩りトークをされているような場面に、私は今までの人生の中で直面したことがなかったため、すごいカルチャーショックを受けました。

 

この体験から、世の中にはいろいろな業界があることや女性にも狩猟本能があることなどを勉強できました。

 

 

 

狩りは射撃の腕が命ですから、上野さんは頻繁に射撃場に練習に行かれています。

 

仕事の合間や仕事のない日に練習されているようで、空中を飛ぶ直径約10pの円盤を仕留める射撃技術は本物。

 

 

 

狩猟といえば、「たくましい男がやる仕事」というイメージが強かっただけに、ものすごい射撃技術にテレビを見ていて衝撃を覚えました。

 

とても意外でしたが、近年女性ハンターは毎年増加しているようです。

 

 

 

農林水産省が発表しているデータによると、昨年の鳥獣被害は200億超。

 

そのような被害をもたらす害獣たちの駆除が叫ばれています。

 

 

 

そして、害獣駆除に対応できる人員の確保は急務の課題です。

 

ただ、狩猟の世界も後継者不足による高齢化の進行や狩人人口の減少によって対応がなかなか困難なようです。

 

 

 

そのような社会情勢ゆえに、上野さんのような若い人はとても貴重な人材だといえます。

 

さらに女性というだけで、話題性や華もあるし、なにより美人だったので、一層応援したい気になったのは言うまでもありません(笑)

 

皆さんにもぜひ上野さんを知って応援してほしいと思ったから、今回は情報提供させていただきました。

 

気になった方は情報発信をお願いします☆

 

 

 

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上野さんのこのニュースを見ながら、私は「彼女の生き方や思考というのは、狩猟業界だけではなく、釣りの分野にもあてはまるなぁ」と思いました。

 

釣りだって仲間がいると楽しいし、ライバルがいるなら切磋琢磨して頑張れます。

 

また、いざという時頼りになる存在でもあります。

 

 

 

そういえば最近釣りガールも増えてきましたね。

 

現在、私が大ファンの坂本智子ちゃんはじめ、小島玲子さん、秋丸美穂(みっぴ)さん、アングラーズアイドルといった女性の活躍が釣り業界では顕著です。

 

 

 

このような女性の活躍は業界の盛り上げに大きく関係している。しかも美人やかわいい女の子であれば、ニュース性がさらに高まります。

 

美人女性ハンター上野さんの話を見て・聞いて、上野さんのことが気になった人はおそらく私だけではないはず。

 

 

 

本当に頑張っている女性の姿はかっこいいし、応援したくなります。

 

上野さんには狩猟界の女性パイオニアとしてぜひ頑張ってほしいなと思います。

 

そして、釣り業界も女性の活躍によって、もっともっと活性化していってほしいと心から願います。

 

 

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