シャラポアさんの禁止薬物使用に同情!

こんにちは。つぐむぐです。

 

今朝、シャラポアさんが禁止薬物を使用していて、しばらくの間、スポーツ活動ができなくなったというニュースが流れていました。

 

元巨人の清原選手の覚せい剤の話題が少し前に取りざたされていたせいか、シャラポアさんのこのニュースに「スポーツ界だめだな〜」って思った人も多いと思います。

 

でもよくよく調べてみると、彼女は意図的な使用じゃないなって思います。

 

 

 

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だって、10年以上も前から、体調が悪く、医師の正式な処方のもとで薬を処方されていたようですし、なにより、その薬がドーピングに当たると登録されたのが、数か月前にあたる今年1月とのこと。

 

一応、スポーツ協会から薬がドーピングリストに追加された旨の通知を受け取っていたそうだが、中身を見ていなかったようだ。

 

 

 

これ人ごとじゃないなって思ったのが、うちの会社では「この日にこんな集まりありますので来てください」って通知文を関係者に出すことがよくあります。

 

で、こんな時に大体の人が文書って読んでないんですね(笑)

 

出席したらまだいい方だけど、出席した人でも「これ持ってくるように書いてたよね!」って思うくらい大事な物を忘れて、「そんなの書いてあった?」とか平気でいう人がいます。

 

こんな人、あなたの関係者にもいませんか?

 

 

 

それに、例えばサービスの中身が変わったことを通知をしても、その事実を知らなくて、変わる前の認識でいたり、変更前のものを使用しつづけている人とかいませんか?

 

きっと誰しも直面したことあると思います。

 

 

 

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で、シャラポアさんに戻りますが、彼女だってこの人たちと同じじゃないかなって思うんです。

 

要は、来てたのは知ってたけど、よく見てなかったと。

 

来てたのすら知らないかもしれません(笑)

 

 

 

「そこは一流スポーツ選手だから、ちゃんと意識しとかないといけないよ!」っていうのは、違うかと。

 

確かにスポーツは一流でも、そういう情報処理能力まで何でもかんでもできる訳じゃないでしょう。

 

人間だから、得意不得意なんて誰にでもあるはずです。

 

そもそも、あのレベルのアスリートはそうとう忙しいでしょうから。

 

 

 

あと一つ、このニュースから学んだのが、一流のスポーツ選手って、華やかそうに見えて、ものすごいプレッシャーやストレス、孤独感に囲まれているんだろうなってこと。

 

若くして四大大会で勝ち、女子テニスの世界で名実ともに成功したと言える人でさえ、薬で調整しなければいけないほど、体調不良に悩んでいたんだなと痛感しました。

 

なんでも順風満帆なわけじゃないんだなと。

 

 

 

今回の事実発覚によって、「すべての責任は自分にある。処分を全て受け入れて、また戻ってきたい」と引退を否定し、前向きに語ったシャラポアさん。

 

私は、テニスのことはよくわからないし、このニュースは良いことではないけれど、この困難を乗り越えた後に、何倍も彼女は大きくなって帰ってくると思います。

 

逆境ほど人を強くしますから。

 

 

 

シャラポアさんの復活が本当に楽しみです!

 

 

 

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