バッカンのおすすめもダイワ

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どうもつぐむぐです。

 

今日はバッカンの話をしようと思います。

 

バッカンって釣果に直結しないから軽視されがちだけど
僕はバッカンにこだわるようになって、バッカンから沢山の恩恵をもらってきた。

 

バッカンが釣り人にどういう影響を及ぼすのか?
バッカンの基本的なところから、僕の一押しバッカンの話まで
じっくりやっていこうと思う。

 

 

 

(1)バッカンとは?

そもそも「バッカン」って名前を聞きなれない人も多いと思います。

 

語源は昔の軍隊でご飯が入った容器のことを
「飯缶(ばっかん)」と呼んでいたことに由来するみたい。

 

人のご飯じゃないけど、基本は魚の撒き餌を入れるものなんで、ある意味「飯缶」ですな^^

 

あえて「基本」と言ったのは、他の用途に使っている人もいるから。
最初にバッカンの「主な用途」について説明します。

 

用途

撒き餌を入れる

フカセ釣りをする人にとっての最大の用途はコレでしょう!
むしろ「これしかない」って人が多数かもw

 

撒き餌のことを別名「コマセ」ともいうんで、
「コマセバッカン」ということもあります。

 

後で説明するけど、普通のエサバケツより使用するメリットが多いため、
フカセ釣り人口全体でみると「撒き餌入れ」として
バッカンを使っている人が多い(エサバケツと比べて)。

 

 

道具を入れる

僕はウキやガン玉、針などの小物は全てライフジャケットに入れているが、
僕の周りの釣り仲間にはバッカンを道具入れにしている人がチラホラいる。

 

ちなみに僕は、水汲みバケツや撒き餌を混ぜるマゼラー、
フィッシングナイフなどを、釣り場までキーパーバッカンに入れて持って行く派。

 

現地についたら、キーパーバッカンには水を入れて竿立て代わりにし、
中に入っていた水汲みバケツは普通に水くみに使い、
マゼラーは、撒き餌の入った普通のバッカンに入れ、
フィッシングナイフは水汲みバケツの近くに置いている。

 

 

魚を活かす

バッカンの3つ目の用途として「魚を活かす」というのがあります。

 

前述のとおり僕はキーパーバッカンで魚を活かしますが
(できるだけ鮮度を保ちたい刺身用の魚のみ)、
バッカンで活かしている人も見かけます。

 

道具入れにしつつ、水槽にしつつって感じです。

 

水槽としての利用は、人数的にはそんなに多くないですが、
こういう利用をすることも可能です。
この場合、エアポンプは、フタの上においている人が多いです。
さらにタオルをエアポンプの上にかぶせておくと、水濡れ防止になって安心です。

 

 

 

 

 

(2)餌バケツとの違い

先ほど「エサバケツより、バッカンの方が、メリットが多い」といいましたので、
ここでメリットについて話していこうと思います。

 

安定させやすい

エサバケツは硬いプラスチックでできていますが、
バッカンは素材に基本EVAという柔軟性がある素材を使ってあります。

 

そのため、足場が磯のように平地でない場所でも
エサバケツよりはフィットさせやすいので、安定します。

 

 

容量が多い

バッカンは容量がエサバケツより多いです。
エサバケツは丸型なので容積が稼げませんが、
バッカンは四角形なので、容量が稼げます。
同じ直径であれば、断然バッカンの方が容量が多いですからね。

 

 

滑りにくい

市販のエサバケツは、めちゃめちゃ滑りますw

 

磯のように足場に傾斜があったりすると、
ズルズルと滑って海に落ちることがあります。

 

その点、バッカンには滑り止めがついているものがあります(全てではないが)。

 

あとで紹介しますが、僕のおすすめのバッカンは、
底に滑り止め加工が施されているため、
傾斜のある釣り座でもほとんど問題ありません。

 

 

 

 

 

(3)おすすめのサイズ

40センチ

バッカンの長さは基本2種類があります。
下図でいう縦の長さが36センチか40センチかの2択です。

 

「で、どっちが良いのか?」といいますと、
これは100パー「40センチ」です^^

 

40センチバッカンであれば、オキアミ3枚、集魚剤3袋まで入ります
(集魚剤は種類にもよりますが、大体3袋まで入ります)。

 

僕はグレ釣りの時の基本配合として、
オキアミ3角、集魚剤3袋を用いますが、
この配合だと36センチは溢れます。

 

このように、釣り自体が成立しなくなるため、
40センチバッカンを用いています。

 

 

 

 

 

(4)おすすめの商品

ここまでで、バッカンの概要は分かっていただけたでしょうか?
概要をお伝えしたところで、僕がおすすめする
フカセ釣り用のコマセバッカンをご紹介します。

 

ダイワトーナメントハードバッカン(黒)

 

 

僕はこのバッカンシリーズをもう10年ほど使っています。
これを使い出してから他のバッカンは使ってません。
理由は以下どんどん話していきます^^

 

 

素材が素晴らしい

このバッカンの最大のウリは何と言っても素材。
とにかく「丈夫・頑丈」です。

 

最初にこれを買ってから7年目にして、
ようやくファスナー部が壊れたので、新品を買い足しましたが、
別に使用には問題ないため、古いバッカン自体はまだ普通に使っています。
(特に、人に貸す場合など)

 

釣具で10年選手って素晴らしくないですか?

 

特に海釣りは海水を扱う遊びなので、道具の劣化が著しいです。
それでも10年持つのは、素材がそれだけ丈夫だから。

 

他のバッカンに比べて若干高いですけど、
これだけもつならトータルのコスパーよくね?ッテ思います。
僕は余裕で元とってます^^

 

 

 

撒き餌が固めやすい

とにかくこのバッカンは「ハード」!
他のメーカーのバッカンのハードとはレベルが違います。
ガチで硬い。
例えて言うなら風呂桶みたいw

 

てか、他のメーカーは大体「セミハードバッカン」ってなってる。

 

これに硬さで負けてるから?

 

フカセ釣りで、餌取りが多いコンディションでは、遠投釣りが必須ですよね?
そんな時は、撒き餌をしっかりまとめて投げてやらないと遠投できません。

 

その点このバッカンは硬くて反発力があるため、非常に撒き餌が固めやすい。
しっかり固まるので、遠投釣りでもストレスを感じません。

 

 

 

滑りにくい

このバッカンの素材は、結構滑りがよさそうな感じなのですが、
下の方は上からゴムのような素材がかぶせてあるため、
グリップ力が相当高く、滑りにくいのが特徴!

 

このバッカンを初めて手に入れた頃、
安物のバッカンとこれを傾斜のある磯で使用したのですが、
安物の方は滑って滑って大変でした(涙)
でもこいつは持ち前のグリップ力でしっかり安定してました。

 

 

 

高級感に浸れる

ダイワのフラッグシップモデルといえば「トーナメント」です。
そのトーナメントを冠した釣具ってのは、
やっぱり使っててとても気持ちがいい。高級感に浸れます^^

 

僕は釣りをする上での、こういうメンタル的な要素を大事だと思ってます。
遊びだってできるだけ、気持ちよく快適にやりたい。

 

バッカンけちって、めっちゃ滑ってイライラする時間がもったいない。
僕はそんな時間使う位なら、数千円払ってトーナメントバッカン買います。

 

結局トータル勝負。
値段が高くても、高い機能性や高級感に浸らせてくれるなら、
そっちの方が総合的に優れた道具だと思っています。

 

 

 

色は黒が絶対おすすめ

僕の好みが黒ってよりは、黒だと撒き餌の汚れが目立ちにくいです。

 

撒き餌作りに使う集魚剤って着色されてるじゃないですか?
基本赤系が多いですよね?
あれが、白のバッカン使ってると、
家に帰って洗浄した後も、こびりつくことが多々あります。
白いバッカンの壁面に赤い着色が付きます。

 

僕はそれが嫌なんで、黒をチョイスしています。

 

 

 

 

 

(5)最後に

バッカンには種類がたくさんありますが、
ダイワのバッカンより素材が硬くて良いものを私は見たことないです。
(あるのかもしれんけど、僕はない。)

 

バッカンは直接釣果には関係ない釣具だけど、
良いバッカンは、きっとあなたの釣りを快適にしてくれます。
正直にいって、釣り道具で釣り人生変わりますからね。

 

性能だけじゃないです。
精神的にも良い影響を与えます^^

 

何度も言いますが、釣りをする上でメンタルって大事じゃないすか。

 

釣りながら「バッカンが滑るなぁ」「撒き餌が固めにくいな」とか
無駄な不安・ストレスは感じたくない。

 

その点、いい物使ってると、そんな悩みから解放される。
時間利用の質が高まる。

 

気持ち次第で魚は獲れたり獲れなかったりするので、
メンタル面を僕は大事にしてます。

 

イライラしてる時に、良い戦術なんて浮びませんしね。
そういう思考で釣りをやってます。

 

一個人の一意見としてバッカン選びの参考していただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

関連記事: キーパーバッカンはダイワ製がおすすめ

 

関連記事:バッカンのロッドホルダー付きはフカセ釣りにおすすめですか?

 

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