【必見】黒鯛(チヌ)釣り撒き餌の配合・作り方

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こんにちは。つぐむぐです。

 

今回は、圧倒的に釣果を上げるマキエの作り方について説明します。

 

 

 

最初に頭に入れておいてほしいのが、

 

マキエ作りって、ただ集魚剤とオキアミを混ぜるだけじゃ、

 

そのポテンシャルの5割位しか発揮できてないってこと。

 

 

 

しかも、混ぜ方が悪いと、

 

2割とかそのぐらいのできあがりになることもある。

 

 

 

パサパサで投げた瞬間から、風でどこかへ飛ばされていくみたいな(笑)

 

 

 

「どんなに高級な集魚剤を使おうとも、混ぜ方一つでめちゃくちゃ輝くし、ボツにもなる」

 

 

ということを頭においていただければと思います。

 

 

 

 

あ、ちなみにここで書く方法は、

 

「最強の作り方」を紹介してるんで、

 

「手が込んでて大変…」って方は、

 

バッカンの中で普通に混ぜて作ってもらって大丈夫ですよ^^

 

 

 

 

では早速写真を見ながら具体的な混ぜ方を見ていきましょう!

 

 

 

@スコップとプラ船を用意する

 
これらは釣具屋には大体おいてありますので、釣具屋でエサを購入したら、この容器でエサを作るようにしてください。

 

 

なお、機械で混ぜてくれる釣具屋もありますが、

 

あれは、ただ混ぜているだけなので、

 

ちゃんと釣れるマキエを作りたいのであれば、

 

後でしっかり自分で丁寧に混ぜなおす必要があります。

 

 

 

 

ちなみに、写真に写っているのは、マイスコップとマイプラ船です。

 

どちらもホームセンターで購入しました。

 

 

 

A集魚剤のみを先に全て混ぜる

 

 
▲集魚剤のみを先に混ぜます

 

 

 
▲3種類の集魚剤を投入したところ

 

 

 
▲スコップできれいにまぜていきます。

 

 

 

先に集魚剤同士をきれいにムラなく混ぜてください。

 

先にオキアミを入れてしまうと、

 

集魚剤が水分を吸って、

 

きれいに満遍なく混ぜることが困難になります。

 

 

 

 

 
▲3種類の集魚剤をきれいに混ぜ合わせたようす

 

 

 

 

なお、集魚剤によっては、ダマ(玉)ができやすいものもあるんで、

 

きれいに混ぜるためにも、事前にスコップや手で砕いておきましょう。

 

 

 

私は、スコップはムラができるので、手で潰していってます。

 

手が臭くなりますが、確実!

 

もちろん、戦略的に完全に粉にせず、

 

5mmくらいのペレットにしておくのもおすすめです。

 

 

このあたりの細かい作戦は、

 

自分の判断であれこれやってみてください^^

 

 

 

 
▲集魚剤によっては玉(ダマ)があるので、きちんと潰しておこう!

 

 

 

Bオキアミを投入する

 

 

集魚剤同士がきちんとなじんだら、オキアミを投入します。

 

そして、混ぜ合わせていきますが、この時オキアミを潰す必要はありません

 

なぜなら、最終的に踏み潰すので、

 

この段階では潰れようが、潰れるまいがどうでもいいからです。

 

手間が増えるので潰さず、きれいに混ぜ合わせてください。

 

 

 

 


▲きちんと混ぜ合わせた集魚剤にオキアミを投入

 

 

C水を加えて混ぜていきます

 

徐々に水を加えていきます。

 

最初は3リットルくらい一気に入れて大丈夫です。

 

そこから先はべちゃべちゃにならないように注意しながら、水を加えてはスコップで混ぜていきます。

 

 

 
▲水を3リットルくらい一気に加えた状態

 

 

 

柔らかさの目安ですが、手で丸く握って、1メートルくらいの高さからマキエの上に落として割れなければ大丈夫

 

 

しっかりなじんで、まとまりがよくなれば、とりあえず第一段階は終了です。

 

 

まだ終わりではありませんので、次に備えて、ここで一旦休憩しましょう。

 

 

 
▲水を加えて混ぜ終わった状態

 

 

 

Dマキエを踏み込んで固めていきます

 

最後にマキエを足で踏み込む作業を行っていきます。

 

理由は空気を抜いて、マキエをしっかりまとまりよくし、遠投できるようにするため。

 

 

 

踏み込む前に、靴が汚れないように、集魚剤の入っていた袋を裏返します。

 

明け口が横に開くものじゃないと、やりにくいのでご注意ください。

 

※私の愛用している集魚剤であれば、チヌパワーDASHが最適です。

 

 

 
▲チヌパワーダッシュは開け口が横開けなので使いやすい

 

 

 


▲裏返してやれば、簡易長靴の出来上がり!

 

 

 

袋に足を入れたら、マキエをしっかりふみこんでいきます。

 

この時、オキアミを足ですり潰しながら、空気を抜くようなイメージです。

 

 

 
▲空気を抜きながら、しっかり踏み固めていく

 

 

 

 

オキアミはあくまで、つなぎの役割ですから、完全に潰して問題ありません。

 

しっかりと踏み込んで、固めてあげましょう。

 

 

 

ここまでできれば完成です。

 

お疲れ様でした。

 

 

 
▲しっかり踏み固めた状態。まとまりが抜群によい。

 

 

 

いままで、バッカンでマキエを作っていた人や釣具屋で混ぜてもらっていた人は、このマキエの質の高さに驚くと思います。

 

 

 

正直マキエ作りは、本格的にやると時間と手間がかかります。

 

今回ここで紹介したのは、

 

あなたがこのやり方で作る、作らないは別として、

 

上手な釣り人が、ここまで丁寧にマキエを作っているという事実を知って欲しかったからです。

 

 

 

いつも結果を出す人、あなたの周りにいませんか?

 

「マキエの飛距離があいつだけ違う」とか、

 

「あいつだけチヌがいつも釣れる」

 

なんてことの原因は、実はこういう隠れたところに原因があるんです。

 

 

 

もちろんここまでしなくても結果がでることはあるでしょう。

 

でもそんな状況の時ってぶっちゃけ誰でも釣れる時なんで、腕はあまり関係ないんです。

 

 

 

ただ、どんな状況でも、高確率で結果を出したいのであれば、ここまですることをオススメします。

 

超遠投が必要な釣り場など誰でも釣ることができないポイントでは、

 

作り込みが甘いマキエとしっかり作ったマキエでは、その差は顕著です。

 

 

 

 

たかがマキエ作り。されどマキエ作り。

 

こういう隠れた努力が大きな成果となって必ず跳ね返ってきます。

 

 

 

やるかやらないかはもちろんあなた次第です。

 

やる人はやっています。

 

 

 

 

もし今まで適当にマキエを作っていた人は、

 

一度でいいから丁寧にマキエを作ってみられることをオススメします。

 

 

 

たったそれだけで、

 

今までとフカセ釣りの世界の見え方、

 

そして結果が必ず変わりますから。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

関連記事:マキエは家で作っていくのがいいのですか?

 

関連記事:撒き餌は前日の夜に作って一晩置いても大丈夫なのですか?

 

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チヌ釣りでは4年弱もの間、
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そんな僕でも、
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他ならぬ「良質な知識」のおかげ。

 

正直、これさえあれば、
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