堤防でのメジナ(グレ・クロ)釣り ステップ1 爆釣仕掛けを覚えよう

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こんにちは。つぐむぐです。

 

今回から、堤防でのメジナ(グレ・クロ)釣り講座を

 

4ステップ構成で始めます。

 

 

 

 

 

僕の釣りに関するポリシーは

 

どうせ釣りをするなら簡単に釣りたい!
 
というのがありますんで、
このサイトでは初心者の方が、
将来的にどのレベルまで成長しようとも、

 

「一生使えるグレ釣りの仕掛け」

 

というのを発信していきたいと思います。

 

 

 

自分でいうのもなんですが、
今このサイトを見ているあなたは相当ラッキーだと思います。

 

 

なぜかというと、僕はこのブログや無料メルマガの中で
自分が10年以上培ってきた釣りのテクニックを
出し惜しみなく、ふんだんに出しまくっているからです^^

 

 

「偉そうに言うとるけど、てめえは誰やねん!」
って方は先にプロフィールをご覧いただけると幸いです。

 

 

 

百聞は一見に如かず

 

 

 

情報がどの程度のものかは、自分の目でぜひ確かめてみてください。
一通り覗いて知識を習得するだけで、
初心者でも相当なレベルまで進化することをお約束しましょう!

 

 

 

それくらい無駄を省いた情報に絞って発信しています。

 

 

 

今回は仕掛け編。

 

 

 

仕掛けというのは、
釣りそのものといっても良い位、
結果を大きく左右するもの。

 

 

 

ここでお伝えする仕掛けは、

 

初心者の方の堤防釣りから、
既に本格的に磯でグレ釣りを始めている方まで、
十分に満足いただける仕掛け
 
です。

 

 

 

 

世の中に存在する他の仕掛けに比べると、
初心者でも一定の結果を出すことが可能です。

 

 

たとえ初級者・中級者であっても
ワンランク上の釣果を約束する仕掛けです。

 

 

 

まぁこのブログを読んでいれば問題ないんですけど、
一応知っておいていただきたいことは、
どんなに釣れる仕掛けを使っていても、
知っているだけでは
安定して十分な結果を出すことは困難です。

 

 

 

 

重要なことは、

 

その仕掛けのポテンシャルを
最大限に発揮させる引き出しを
いかにたくさんもっているか・・・

 

なんです。

 

 

 

 

例えば、グレ釣りには
半誘導、固定、全誘導、1000釣法、
スルスル釣り、全誘導沈め、ロングハリス釣法、2段ウキなどなど
いろんな釣り方が存在します。

 

 

 

今あなたが、これらの釣り方を全て知っているとしましょう!
それは確かにすごいことです。

 

ただ本当にいろんな仕掛けの情報を知っていることが
グレを釣るために必要なのでしょうか?

 

 

これについて、私は否定的な考えを持っています。

 

 

 

大体このようないろんな釣り方を知っている人に限って
どの釣り方も中途半端であることが99%(爆)
知ったかぶりである可能性も99%(爆)

 

 

不老長寿で時間が無限にあれば
全ての釣り方を極めることができるかもしれません。
でも、現実的にそんなこと人間には不可能。

 

 

ぶっちゃけ一つの釣り方でさえ極めることは難しいのが現実なんです。

 

 

こう言うと「グレ釣り難しいんだろうな」
と思うかもしれません。。。

 

 

が、もちろん心配はいりません

 

 

 

別に一芸を極めなくたってグレは釣れます。
適切な情報が一定レベル以上あれば、
それだけで結果は十分すぎるほどでます。

 

 

このブログやメルマガに書いている情報だけでも
その辺りの堤防や磯にいる釣り人であれば
そんなに時間を要せず、あっさりなぎ倒すことができます。
今は信じられないかもしれんが、まじでw

 

 

 

それだけ結果に直結する知識に絞っているつもりです。

 

 

 

以上のような理由から
このサイトでは、

 

私の推奨する仕掛けを輝かせる情報だけに重点を絞って発信
 
していきますので、
「面白そう!」と思った方は、ぜひ参考にされてみてください。

 

 

 

 

 

あなたのこれからのグレ釣りが
加速度的に上達するようにサポートしますので、
よろしくお願いします。

 

 

では早速まいりましょう!

 

 

 

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爆釣仕掛けの全体像

 

 

 

@ 道 糸:東レ 銀輪スーパーストロング アイサイト1.5号

道糸はこれを使っておけば問題ないです。
この糸は見易さ(視認性)を重視したものです。
号数は1.5号ですが、強度的には何ら問題ありません。

 

 

 

 

道糸に関する詳細は、以下の記事で解説しています。
どういう基準や理由で僕が道糸を選んでいるかが分かると思います。

 

 

関連記事:メジナ(グレ)釣りでおすすめのサスペンド道糸

 

関連記事:道糸の号数は釣果に関係するのか

 

 

 

 

A ハリス:東レ トヨフロン スーパーLハード1.5号 7メートル

 

堤防のグレ釣りでは道糸と同じ1.5号を使用します。

 

※磯では1.7号を使用。グレはチヌと違って、一気に底(隠れ家)まで逃げ込みますので、瀬ズレのリスクが高くなります。そのため、瀬ズレのリスクが高い磯では、1.7号を使用しています。

 

 

関連記事:グレ・チヌ釣りでのおすすめハリス トヨフロン スーパーLハード

 

 

ちなみに、道糸とハリスの違いはご存じですか?

 

両者には、違いがあるからこそ、分けて使っているのですが、
そのあたりの話を話を以下の動画で詳しく解説しました。

 

道糸とハリスについて、フカセ釣りをする上で最低限知っておきたい知識を話しています。
これからフカセ釣りを始める方にはぜひ見て欲しいですし、
今まで道糸とハリスの違いについて知識を入れてなかった人もこの機会に見てもらえたら幸いです。

 

知識は一生もの。

 

動画を一回見るだけで、一生死ぬまで使える知識が手に入ると思えば嬉しくないですか?^^

 

 

 

また、爆釣仕掛け図の中に、直結って表記がありますが
これは、道糸とハリスの接続部のことです。

 

僕の仕掛けでは、道糸とハリスの接続は、両者をお互い結ぶことで完成させます。
そのやり方をポイントを押えて以下の動画で解説しています。

 

これも知らない人はぜひ見て欲しいし、
これまで適当に自己流で直結をやっていた人もこの機会に整理されてみてください。
やり方はストロングノットっていう結び方になります。
知っている人はスルーしてくださいね^^

 

 

 

 

 

あと補足ですけど、僕はサルカンを使いません。
サルカンは重量が重いため、仕掛けに無駄な屈折点が発生するからです。

 

 

 

 

B ウ キ:釣研 スーパーエキスパートUE 0C(ゼロシーと読む)

 

※重要なのは0Cという特別浮力。日本に存在するウキで最強の浮力管理を誇る。

 

グレ釣り初心者はこのウキを買っとけば間違いないw
ウキでもの凄い種類があると思うから、
良いウキを知らないと無駄な出費を連発する(爆)

 

 

僕自身そうやって、10万円以上このウキにたどり着くまで
出費をしてる。無駄金を使いたくない人はぜひ!^^

 

 

関連記事:グレ釣り用の釣研ウキでおすすめはこれ一択「スーパーエキスパートUE 0C」

 

 

 

 

C ガン玉:ヤマワ産業 ゴム張りガン玉

 

このガン玉は普通のガン玉よりちょっと高価だ。

 

理由は薄いゴムが内臓されていて、
そのゴムが装着時にラインを包み込むため、
ラインに傷が入らないというメリットがあるから。

 

 

 

鉛の質が柔らかく、ガン玉の取り外しが非常にやりやすい!

 

僕の基本仕掛けではガン玉はなし。
ただ、潮が速く流れたり、風が強かったりして仕掛けが深く入らない時は
ガン玉を打って仕掛けを強制的に沈めてやろう!

 

関連記事:チヌ・グレ釣りにおすすめのガン玉と持っておくべき3つの重さ

 

 

 

 

D ハ リ:がまかつ かかりすぎ口太 4号〜6号(基本型)

       がまかつ あわせちゃダメジナ 6号〜7号(尾長が釣れる場所で使用)

 

針の選択は「掛りすぎ口太」一択でいい!w

 

この針は非常に完成度が高い針だ。
最大のメリットはグレの口への刺さり具合が異次元レベルに高いこと。

 

ちょっと触れただけでも貫通するほど針先が鋭い。

 

冬のように寒い時期なんかは、グレの活性が著しく低下し、
餌をモゾモゾを食べるような場面が多々見受けられる。

 

高活性期であれば、しっかりエサを飲み込んでくれるが、
厳寒期はちょっとだけ餌を含んで吐き出す
ってこともある。

 

 

そんな時この針を使っていれば、
わずかでも針先がグレの唇に当たるとかかってくれる。

 

シビアなコンディションであればあるほど、
この針の効果が体感できるはずだ!

 

 

 

関連記事:グレ釣りでおすすめのハリ「かかりすぎ口太」

 

 

関連記事:グレ釣り針のサイズを選択・決定する方法

 

 

尾長狙いの方や、尾長が釣れる海域で釣りをする方は
以下の記事もご参照くださいませ!
針の特性を知っておくだけで、ハリス切れが怖い尾長釣りが
かなり快適に楽しめるようになりますよ^^

 

関連記事:ネムリ針「あわせちゃダメジナ」を活用しよう

 

 

 

 

 

 

一応ここまでが、爆釣仕掛けの全体像になります。

 

 

 

今後僕がグレ釣りで発信する記事は、

 

全てこの仕掛けを活かすための記事になりますので、

 

この仕掛けだけは、絶対に覚えておいてください。

 

 

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では以下、タックルの説明に入ります。

 

 

 

E 竿(ロッド):グレ用1号の5メートル

 

1号というのは竿の強さ(強度)を表しています。

 

メーカーによっては細かく強度が分かれていますが、一般的には1号、1.25号、1.5号、1.75号…と0.25刻みでラインナップが分かれています。

 

もちろん数字が大きいほど、強度は強くなります。

 

 

グレ釣りをする上で竿のパワーは1号で十分です。
特に堤防は。磯でも1号で大丈夫!

 

将来的にデカい尾長を釣りたいとか
そんな欲求が出てきた時にもっと強い竿を買えばいいっす。

 

初心者は1号で全く問題ないです。

 

 

 

あと、竿の長さは5メートルがおすすめ。

 

通常磯竿の長さは5.3メートルが多い。
しかし、長い竿って初心者には扱いが超絶ムズイ!
初級者でも得意じゃない人いるくらいだw

 

 

だから少しでも短い竿がいいんだよね。
たった30cmの違いだけど、竿の持ち重り感も全然違うし
仕掛けの投入もかなりやりやすい。

 

 

逆にあんまり短くなりすぎると、
ハリスに負荷がかかったり、根を交わすとか
グレの誘導とかもやりにくくなるんで
4m後半〜5メートル位がおすすめだね!

 

 

グレ竿でおすすめの号数や竿の長さについて
詳細はコチラの記事に記載しているので、
興味がある方は是非覗いてみてほしい。

 

 

 

また竿の関連記事として、
グレ竿とチヌ竿の違いと特徴」って記事もあるんで、
竿についての理解を深めたい方はぜひ!^^

 

 

 

 

F リール:1500番〜2500番  

 

1500番というのはリールの大きさを主に表しています。

 

基本的に1000、1500、2000という風に500刻みでラインナップが変わり、大きくなるほど、リールのパワーや糸の巻き取り量が増える傾向にあります。

 

ちなみに僕は2500番を使ってる。
理由はデザインが好きだったリールが
2500番相当のリールだったからってだけw

 

ぶっちゃけ1000番でも釣りになる。
ただ狙う魚が大型になるほど、リールの番手は上げた方がいい。

 

 

レバーブレーキについて、僕は有りのリールをお勧めする。

 

 

理由は、ヤリトリやタモ入れの時に重宝するからね^^

 

 

あと、レバーブレーキが有るにせよ、無いにせよ
ドラグの調整は必要になってくる。

 

 

ドラグ調整については以下の記事で解説したんで
釣行前に一度確認をお願いしたい。

 

関連記事:グレ釣りリールのドラグ調整

 

 

 

 

 

G バッカン(マキエを入れるための容器)またはエサバケツ

価格やデザインで好きに選んでもらって構いませんが、
大きさは最低40pサイズを選びましょう。

 

このサイズをクリアしないと、
僕の推奨撒き餌レシピが容量オーバーで入らない(爆)

 

 

ちなみに僕のおすすめバッカンは
ダイワのトーナメントバッカン黒だね!

 

 

 

 

 

まずこのバッカンは他メーカーのバッカンとは
比較にならないほど固い!

 

固いってのは、マキエを固める時に重宝する。

 

撒き餌って遠投するためには、
しっかり固めてまとめてやらんといけん。
このまとめる作業は、マキエ杓ですくった撒き餌を
バッカンの壁にこすりつけて行う。

 

 

この時、壁がフニャフニャだと、
撒き餌がしっかり固まらず、遠くに飛ぶまとまりが出ない。

 

それでは遠投釣りではアウトだから、
バッカンの壁がしっかり固いダイワのこのバッカンは超絶おすすめ!

 

 

あと、固いんで単純に丈夫なのも好評価だね☆
全然壊れない!潰れない!
普通のバッカンよりちょっと高いけど
めったに買い替えなくていいので、
長い目で見ると、コスパもいいよ^^

 

 

最後に色が黒ってのは汚れが目立たないからGOOD!
白だと、集魚剤の赤味がすごく目立つけど、黒はそれが目立たない。

 

細かい部分だけど、こういうこだわりもあって
僕はこのバッカンをもう5年以上愛用している。
もちろん壊れていない。

 

 

 

 

 

H マキエ杓

 

 

マキエを投げるための道具です。

 

予算に余裕があれば、
より遠くにマキエを飛ばせる高級品を揃えたいところですが、
もちろん高価になるので財布とご相談を。

 

ただ、基本的にグレは遠投しないと良型が釣れにくい傾向がある。
僕の住む北部九州なんぞは、それが露骨に現れる。

 

どうしても人間に近い手前ほど
警戒心の強い良型はいない。
絶対じゃないけど、総じてその可能性の方が高い。

 

 

それもあって、撒き餌杓の性能は釣果に結構直結するんで
できれば投資することをおすすめする。

 

 

関連記事:チヌ・グレフカセ釣りでおすすめの撒き餌杓【カップ・グリップ・シャフト全て最高】

 

 

 

 

 

I マキエ(オキアミ2角 + 集魚剤2袋という風にオキアミと集魚剤の数を1:1にする)

 

チヌの場合はオキアミはつなぎの役割でしたが、
グレの場合は完全にエサという位置づけです。

 

グレはオキアミを食べにマキエに集ってくるので、
オキアミの粒は、基本残しておくことが重要です。
※ただし例外もあるんで、その辺りは別の記事で解説しましょう!

 

 

「マキエを選んだ地点で、その日の釣果が決まる」といっても過言ではありません。
将来的に安定してグレを釣りたいのであれば、
マキエについての理解は必須となります。

 

 

僕が普段混ぜているマキエの配合レシピを
以下の記事で公開しています。
僕の推奨仕掛けをサポートするように工夫を重ねた配合です。

 

 

総合力は相当高い撒き餌配合レシピなんで、
いろいろ考えるのが面倒な人は
丸パクりしてもらって結構ですよ。
それが間違いないんでw

 

 

関連記事:グレ釣り撒き餌配合レシピ

 

 

 

 

 

J サシエ(オキアミMサイズ)

 

 

※グレ釣りでは基本オキアミのみをサシエに使用します。本格的に狙うのであれば、オキアミにいろいろな細工をしてやることが釣果アップの秘訣です。

 

 

 

 

K からまん棒+フカセウキゴム

 
▲ウキの下についている黄緑のパーツが「からまん棒+フカセウキゴム」

 

 

 

グレ釣りにおいて、この道具の役割というのは大変重要です。

 

その理由は

 

・付ける位置によってウキ下を調整できる。
・ハリのところにウキが落ちてくるのを防止する。
・浅いタナでのアタリを判断できる。
・潮の流れや角度を把握できる。 など

 

効果は多数あるからです。

 

 

 

からまん棒については、以下の記事でみっちり解説しました。
小さいけど、役割は大きい「からまん棒」
この機会に「からまん棒」の役割や効果を
整理しておくと後々きっと役に立ちますよ^^

 

 

関連記事:からまん棒いらないとか論外!付け方・使い方と位置の重要性

 

 

 

 

L タ モ(魚をすくう網のこと。何でもよいが、予算があれば軽くて短い良いタモを)

 

 

 

 

M 水くみバケツ(その名のとおり。海水をくむバケツ)

 

 

 

 

以上が堤防・磯問わず、グレ釣りをする上で必要となる道具になります。

 

 

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最後に僕がよくやってるロングハリス仕掛けの一連の作成工程を解説します^^

 

 

 

 

 

 
▲まず磯竿のガイドキャップの芯棒の下についた穴に道糸を通します。
初心者の方ほど、この穴に気づいてない人が多い。
これを使うのと使わないので、全然ガイドに糸を通す手間が違うので
ぜひ活用してほしい^^

 

 

 

 

 

 
▲芯棒に道糸を通した状態でガイドキャップを外そうとすると・・・

 

 

 

 

 
▲するするとガイドの穴を道糸がすり抜けていき・・・

 

 

 

 

 
▲このように一瞬でガイドすべてに道糸が通るではありませんか!!!

 

 

ただ芯棒がガイド全部にきれいに通っていないと意味がないので、
ガイドキャップはきちんとつけておこう!

 

 

 

 
▲次に道糸をウキの穴に通す。

 

 

 

 
▲お次はフカセウキゴムを2つ通して・・・

 

 

 

 

 
▲からまん棒で固定したら・・・

 

 

 

 
▲こんな感じで道糸にウキという「重量のある部分」ができる。
このウキをつけておかないと、あとの作業がやりにくくなるので、
竿を伸ばす前にここまでしておこう!

 

 

 

ここまで終わったら、いよいよ竿を伸ばしていく!
この時ウキはバッカンの中に入れておくといい。

 

 

 

竿を伸ばし終わったら、ウキの場所をつかんで・・・・

 

 

 

 
▲ハリスと道糸を直結します。

 

 

 

 
▲直結が終わったら、フカセウキゴムを固定しているからまん棒を抜いて
ウキを動かせる状態にして、直結部より下(ハリス側)に下げる。

 

この状態で片手でハリスのスプール(もともと販売時にハリスを巻いてあるもの)を持ち、
もう片方の手でリールを巻く。
この時、竿尻をしゃがんで股の間に挟んでおくとやりやすい。

 

 

リールを巻いて、ハリスが約7m出たと思ったら・・・・

 

 

※基本的に磯竿の長さは5メートルなので、
道糸とハリスの直結部が竿先のガイドにゴツンと当たってから約2メートル巻けば大丈夫。
長さがよく分からない人は、リールのハンドル一回の巻き取り量を覚えておくとよい。
ちなみに僕のリールはハンドル一回転が100cmなので、
リールを7回巻けば、粗方7mの長さが取れていると判断している。

 

 

 

 
▲針を結ぶところより30cmほど上のところでからまん棒を固定。

 

固定ができたら、ウキの下30cm位のところでハリスをカット。

 

そして針を結ぶ。

 

 

 

針を結び終わったら、からまん棒を再度抜いてウキを動かせる状態にし
針から2ヒロの長さのところまでウキを動かして完成!

 

2ヒロの意味は分かるかね?

 

 

1ヒロというのは、両手を横に広げた状態の長さを言う。
釣りの専門用語。

 

 

 

 

 

こんな感じだねw

 

ジャンプはしなくていいから、両手をちゃんと広げよう^^

 

 

この長さ2回分が2ヒロ^^

 

 

2ヒロの取り方は、最初左手に針の部分をもって、右手でフカセウキゴム2つをもつ。
で、右手をハリスにそってスライドさせ、両手をいっぱいに開く。(これで1ヒロ)

 

 

この状態で左手を右手のところに持っていき、
再度両手を広げれば右手のフカセウキゴムが針から2ヒロの位置にくる。

 

ここで、右手をぎゅっと握って動かないようにして
からまん棒で固定すれば、ウキが針から2ヒロの位置に止まるって仕組み。

 

 

 

 

ここまでが仕掛けの作成法だね^^

 

ここまでの知識は初心者さんほど超絶大事なんで
何度も復習して頭に叩き込んでほしい。

 

 

そんなに構えなくても
何回かやれば誰でも覚えられるから大丈夫っすよ^^

 

 

 

 

 

今後いろいろとテクニックはしゃべっていきますが、
面倒な人はステップ1〜ステップ4まで
一通り読んで実践してもらうだけで
十分結果を出すことができます。

 

 

 

なぜそこまで断言できるのかといいますと、
僕が初心者の時、
この仕掛けを使いだしてから
釣果が劇的に上がったから
です。

 

 

 

 

 

それに加え、
自分が釣りを教えている人たちが1年位で、
経験年数数十年というベテランを
コテンパンにやっつけるほどの
結果をたたき出しているからです。

 

 

 

 

自分だけではなく
他人もこの仕掛けを使うことで
一定の成果を上げているからこそ、
自信をもっておすすめしているのです。

 

 

 

 

百聞は一見にしかず

 

 

 

これからメジナ釣りを始める人には、
ぜひ使っていただきたい仕掛けですし、
すでに釣り始めていて
あまり芳しい結果が出ていない人にも
使ってほしいと思います。

 

 

 

 

きっとグレ釣りの世界が変わりますから!

 

 

仕掛けの全体像やグレ釣りに必要な装備が頭に入った方は
次のステップ2に進みましょう!

 

 

この仕掛けを知った時点で
一緒にスタートした他人より10キロは先を走っています(爆)
自信をもってもらって大丈夫!
楽しみながらどんどん読み進んでください。

 

 

ブログを読んでいくうちに、知らず知らず
フカセ釣りが難しいなんて、思わなくなってるはずです。
そういう成長を是非お楽しみに^^

 

 

では今回はこれで終わります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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