グレ釣り竿おすすめの号数と長さ

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グレ釣り竿おすすめの号数と長さ

 

 

 

 

どうもつぐむぐです。

 

今回はグレ釣り用の竿について
おすすめの号数と長さを解説したい。

 

これについては堤防とか磯とかあんまり関係ないおすすめになる。
ぜひグレ竿選びの参考にしていただけたらと思う。

 

では早速参りましょう!

 

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おすすめの号数

 

最初に結論からいうと、僕がおすすめする号数は
1号一択だ。

 

 

1号はほんとちょうどよい、適度な柔らかさ。
竿のスタンダードといってもいいだろう。

 

柔らかいから、そこそこのグレがかかると、竿がしっかり曲がる。

 

 

 

フカセ釣りをしていて「気持ちいい!」って感じる瞬間って
たくさんあるけど、竿を曲げてる時は間違いなくその一つ。
長い竿を曲げこんでいる姿は、見ていてもカッコイイなって思う。

 

 

1号は、むろんパワー的にも問題なし
僕自身2017年1月現在、1号の竿しか使ってない。

 

 

これは別に堤防に限ったことではない。
五島のような沖磯に行っても同じこと。

 

 

パワーが心配って人のために、
今使っている現役の1号竿の実績でいうと、
口太なら47cm(五島)。尾長は45cm(宮之浦)
をキャッチしている。
磯でもこのサイズが捕れるんで、
堤防ならまず困ることはないと自信をもっていえる。

 

 


▲1号の竿であっても40センチオーバーのグレは捕獲できる!

 

 

 

あと、1号は重量が軽いのもメリット

 

1号が1.25号になるだけで、結構重量が変わる。
後で話す「竿の長さ」も重量に影響を与えるけど、号数も侮れん。

 

 

竿は基本的にカーボンが厚いほど張りがあって強く、
カーボンが薄いほど、弱くなる。
1号はほんと絶妙な厚みで、パワーもあるけど、
厚すぎず、軽さもちょうどよい!

 

 

初心者には自信をもっておすすめしたい号数だといえる!

 

 

 

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おすすめの長さ

 

こちらも最初におすすめ長さを言うと
「5メートル」になる。

 

実はグレ竿にしろ、チヌ竿にしろ、
これらの磯竿って呼ばれる類の竿の主流の長さは
5.3メートルだ。

 

 

ダイワのように、メーカーによって5.2メートルとかもあるけど
主流はあくまで5.3メートル。

 

 

主流ってことだから、メーカー的には
「5.3メートルが多くの人に扱いやすい長さ」
って思ってるんだろう。

 

 

でも僕はそんなメーカーの考えとは関係なく
5mをおすすめしてるw
主流と比べると30センチ短い。

 

 

「たった30cmで何が変わるの!?何も変わんないだろ!」
って思ったあなたは、まだまだ30cmが僕らに与える影響を知らないようだねw

 

 

ぶっちゃけ、めっちゃ違うからね!^^

 

 

まず、「扱いやすさ」が全然違う

 

 

実は僕、小さい時に180センチくらいのバスロッドを使って
バス釣りをやってたのもあって、
フカセ釣りに移行した当初は、
竿が長すぎてイライラしたもんだw

 

 

仕掛けは絡むし、投げにくいし、風でなびくし・・・
「ええことねぇな!」ってガチで思ってた。

 

 

それ位、5m以上の長竿って初心者には扱いにくい。

 

 

 

僕は最初5.3メートルの竿から入った。
それを5年くらい使ったかな・・・
でも5mの竿を勧められて、それを購入したんだ。

 

 

そしたら、何と5mの扱いやすいこと!

 

たった30cm!されど30cmですばい!w

 

 

 

それが全然違う。
自分に仕掛けが30cm近づくだけで、
仕掛けの投入が異次元レベルにやりやすくなった
これは僕にとって画期的な気づきだった。

 

 

 

「竿が短いと扱いやすい」ってのは絶対事実なんだけど、
例えば3mとか、「短かすぎるとどうなのか?」
って聞かれることも多い。

 

 

 

これは、釣り座が高くて海面から離れたりしていると、
海中に穂先を突っ込んだりという道糸の処理なんかができないので、
あまりおすすめしない。
足場が低ければこれは解決するけど。

 

 

あと、竿が短いとどうしても張りが強くなるため、
魚がかかった時に、フカセ釣りの細い仕掛けに負荷が余計かかるため、
弱い部分(例えば直結部)からラインブレイクする可能性がある。

 

 

長い竿は、そのしなやかな弾力でショックを吸収しながら
ジワジワと魚を弱らせてくるんでね。
そういうやり取りは、圧倒的にしにくい。

 

 

 

あと根が張り出していたり、道糸を潮上に置きたいと思ったりした時など、
竿が短い分、根を避けることができなかったり、
潮上側にも少ししか道糸を置き直せなかったりする。

 

 

こういうデメリットも出てくるんで、
ある程度の長さも維持しないといけない。
僕の感覚的には4.7メートル位が最低ラインかな。
4.7メートル〜5メートル位が選択の基準になってる。

 

 

余談だけど、4.7メートルは、がま磯のエリネスってモデルに存在してる。
4メートル台の竿って超絶レアだから貴重な存在。

 

 

 

 

 

 

 

あと、30cm短くなった分、カーボンの量が減るので
物理的な重量が軽くなる

 

「そんなの大した量じゃねぇ!」って人もいるかもしれんが、
実はもう一つ、長さが変わることで、重心のバランスが変わるため
大きな影響を与える。

 

 

竿の支点(重心)がどの場所にくるかによって
「持ち重り感」が全然違ってくるんだけど、
人は竿の先端に近い方に重心があるほど、「重い」と感じやすく、
手元側に重心があるほど「軽い」と感じる。
これは同じ重量であってもだ。

 

 

竿が短くなるってことは、
竿の支点・重心が手元側に近づくんで
持ち重り感が減る

 

 

 

つまり、物理的な重量と持ち重り感の両方が
相乗効果で作用するため、
たった30cmの違いで、「軽い」と感じるようになるって訳。

 

 

 

軽さってかなり僕は重要な要素だと思ってる。
1日中重い竿を使って釣りをするのと
軽い竿を振って釣りをするのでは、
1日の釣りを終えたときの疲労感が超絶違う。

 

 

これはマジで明らかよ!

 

 

 

絶対軽い竿を使うべき!
筋トレしたい人は別だけど(爆)
てか、筋トレは釣りの最中にしなくてもよくね?w

 

 

 

とにかく、長さは釣り人に大きく影響を与える要素だから
竿を選ぶ時にはこだわった方がいいと僕は思う。

 

 

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「グレ釣り竿おすすめの号数と長さ」まとめ

 

最期に今回の記事のポイントをまとめたい。

 

おすすめの号数は1号一択(柔らかさ・パワー、軽さが適切)
おすすめの長さは5メートル(扱いやすさ、重量、持ち重り感が絶妙)

※4.7メートルくらいまでならアリ!

 

 

以上を考慮して竿選びをしてみると、
いいグレ竿がきっと見つかると思う。

 

 

 

メーカーとかデザインは自分の好みでご自由に!

 

 

 

ではでは!

 

 

 

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最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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