冬の堤防グレ釣りと木っ端の下の良型グレ

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冬の堤防グレ釣りと木っ端の下の良型グレ

 

 

 

どうもつぐむぐです。

 

メルマガ読者のちくさんから質問をいただいたので回答します。

 

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つぐむぐさんこんばんわ。
またまた質問に答えてくださって ありがとうございました。
波止でのメジナポイント理解しました。

 

その動画を見てまた「?」が出てきたので 質問させて下さい。

 

まず…

 

※【何故10mではなく7mなのか?】

 

つぐむぐさんは以前【1000釣法】で
スランプ期を抜け釣れ始めたと書かれていたと記憶します。
これは【ハリスをフロロで10m】と言う釣り方ですね。

 

釣研ウキスーパーエキスパートUE 0Cにも
1000釣法の説明が書かれていますね。

 

これを【ハリス7m(グレ釣り)】に 改良した経緯・-3mの利点をお教え下さい。

 

(以前書かれていたらスルーしてください。)

 

 

次に…

 

 

※【冬でも波止でグレは釣れますか?】です。

 

先だっての質問のご回答で
【外海向き】【水深浅め】【波止の基礎にメジナが居る】
とお答え頂いたと理解していますが
水温が低下する時期にも波止には良型グレが
居るのものなのでしょうか?と言うもの。

 

諸説によるとグレは水温14℃以下になる海域・時期から
深い水温の安定している海域・深さへ移動すると 書かれていた気がします。

 

自分の通う港は公式の海水温分布図で14℃以下になることもあるそうです。

 

そんな場所でもコマセを撒いて グレの姿を確認出来れば、
なんの疑いもなく 釣りができるのですが、
姿が見えないとなると 「14℃以下なのかな?」とテンションがあがりません。
ましてや坊主となれば…(滝汗

 

それは無論グレのテンションにもより
コマセが撒かれて水面まで出てきてくれないのなら
確認しようがありませんが…。

 

この様な場所・状況で「グレは必ずいる!!」と 寒さに耐えながら釣るべきでしょうか?(笑

 

また何か【グレが冬波止でも必ず居るサイン】などありますか?

 

 

ちなみに僕の通う波止は…
波止際の水深5〜7m航路が15m位から20mぐらいまで
だんだん深くなっています。
それ以上沖合は調べたことがありません。

 

砂浜にある地磯・沈み根に港が出来
大型自動車運搬船が入出港する為に浚渫された場所もあるそうです。

 

なので冬でもチヌは釣れます。と言うか 冬から春に掛けてのチヌの長寸が大きいです。

 

上手い人は一年安定してチヌの釣果が望めるので
チヌ釣り師の姿は春夏秋冬・昼夜関係なく見ることがあります。
チヌ釣り初心者の自分でも一日一尾は 持ち帰ることが出来る場所で
以前書きましたが、グレ釣りしてて チヌが釣れてしまうほどの場所です。

 

高水温時期ならば波止からチヌの姿を
確認することは容易で大きいものは60超えです。

 

余談ですがこの港の 水深7mの波止・少し沖は15mではイワシやヒイラギを
生き餌にして真鯛の60〜80cmの物が上がります。

 

冬の間の釣果は聞きませんが
水温が上がり始めた頃から下がるまで
釣れたり「得体の知れないものに切られた」と言う
話を聞きますし、目撃もしました。

 

自分も過去にその波止で
チヌのフカセ釣りをしていて竿がのされたまま
ハリスが切れたり、針ハズレをしたことが有ります。

 

自分は今まで色々な釣りをやり
カツオや小型のマグロ、シイラなどの
ルアー釣りを船からし引きの強い魚も相手にしました。

 

ですが【竿がのされたままバラした】経験が無いので、 今でも悔しい限りですが…(汗

 

 

いつも長文になってスミマセン(汗)が…。

 

もう一つ…。

 

【木っ端グレがいれば良型がいる】と 思って良いでしょうか?

 

水温が高い時期にはコマセを撒くと
真っ黒になる程、木っ端が現れますが
良型が見えないのが現状です。

 

こちらのブログを読めば
木っ端と良型のコマセの打ち分けをして
釣れば良いとわかったのですが
なかなか釣りに行けないのと 水温低下時には木っ端の姿も
見れなくなってしまうので…。

 

 

【良型グレが見えなくとも信じて釣れ!!】
と言うモチベーションを持って
釣りをしたいので、ご教授お願い致します。

 

なにせ以前書きましたが
グレ釣り師が居ないので情報がありません。

 

ただ自分が過去に梅雨時期の夕暮れに
38センチを釣ったのが最高で
それ以外は木っ端・足裏のみ…_| ̄|○

 

 

毎度長文になるのは
つぐむぐさんから色々ご教授頂きたく
自分の状況、釣り場の状況等など…
わかってもらいたく「それならば」と
お答えを頂きたい上の事なので
ご理解下さいませ。

 

 

本当に近況では
なかなか釣りにいけないので
そわそわしてしょうがないのですが
「つぐむぐさんのお陰で大漁でした」と
報告できる日を夢見ています。

 

 

寒さ厳しくなりそうなので
お身体ご自愛して頂き楽しい釣行を!!

 

 

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いやいや全然長文かまわんすよ^^
そっちの方が、より確かに状況をイメージできるんで助かります。

 

では答えていきます。

 

 

ハリスの長さは何故10mではなく7mなのか?

これについては、以下の動画で回答しているので、そちらをご覧ください。

 

 

 

 

結論、ハリスが10メートルまで長くなくても、
十分ロングハリスの効力は活きるって僕は思ってます。

 

 

あと、メルマガの方で応用のグレ釣りを話していこうと思ってるんですが
その仕掛け(7メートルハリスが推奨)を使うときに、
7メートルハリスにあらかじめ慣れていると抵抗なく移行できるんで
その辺りのことも踏まえて7メートルにしてます。

 

 

 

 

 

冬でも波止でグレは釣れますか?また「グレが冬波止でも必ず居るサイン」などありますか?

 

冬の堤防でもグレ釣れますよ^^

 

下の画像は1月に堤防に隣接した岩場(ほんと堤防のすぐ隣なんで堤防とまじで変わらない)で釣ったグレの写真。

 

 

 

サイズは18センチ?〜26cmってところかな?

 

この日、この岩場の際にエサトリ、小グレの姿は皆無だった。
仕掛けはズボ釣り。グレ釣りではなく、寒チヌ狙いで釣ってたので。

 

 

釣れたのは、竿2本先沖で、タナはベタ底(水深は竿1本半位かな)。

 

 

この場所で寒グレの実績はないところだったんで、初グレだった。

 

グレがいるサインねぇ・・・

 

ちょっと難しいね。。。

 

正直、この場所にグレがいると僕は思ってなかったし。

 

というのも、僕も基本寒グレは磯釣りでしか狙わない

 

型のいいグレは沖磯で釣れるっていうイメージがあるからね。

 

でも、こうやって堤防でも釣れるとなると
意外と釣り人の勝手な先入観かな?とも思う。
数は釣れないけど、多分グレはいるんだと思う。

 

余談だけど、この日同行した友人は、グレボウズだった。
その人は中層付近をグレ専門で狙ってたけどね。

 

つまり寒の堤防グレは底に張り付いてるのかもしれんね。
だから見えないんじゃないかと思う。

 

 

となると目視での確認は厳しいので、
あえて判断材料にするなら、「シーズン中にグレの魚影が濃い場所
なら期待できると思う。

 

実際、今回釣った場所はグレの魚影が濃い場所ではある。
もちろんチヌも。

 

だから、寒くて目で見えるところまでグレが浮いてないにせよ
底の根には張り付いているのかもしれんね。

 

 

つまり、「シーズン中にグレの魚影が濃い場所」
であれば、狙ってみる価値は、僕はあると思う。

 

ただ、冬は寒さとの戦いになるんで
体調管理には気をつけてくださいませ^^

 

 

 

 

 

 

【木っ端グレがいれば良型がいる】と 思って良いでしょうか?

 

良型の具合にもよるけど、
僕は木っ端がいれば30cm位はいると思って釣りをしてる。
(40とかはほんと場所によるんで、どこにでもいるとは思わない)
常にキーパー(25cm以上)を意識した釣りをしてる。

 

 

木っ端がいれば、大体底の方には、それより型のいいグレが
ウロウロしてることが多いよね。
雑魚が食べ損ねて、こぼれてきた撒き餌を拾ってる。

 

 

だから、たとえ30がいなくても
下の方に見えてるその良型を釣る練習をすると
めちゃめちゃ練習になりますよ^^

 

 

結局「その場所で型がいいグレを釣る」って思考は
沖磯の行っても同じなんで。

 

 

撒き餌ワークとか刺し餌ワークを駆使して
良型を狙ってみよう!

 

 

とりあえず回答は以上になります。

 

 

また何かありましたら、ご連絡ください。

 

ではでは!

 

 

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最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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