塩分濃度(えんぶんのうど) 海釣り用語事典

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海水に含まれる塩分の度合い。

 

塩分濃度が高いほど、海水に含まれる塩分が多く、塩分濃度が低いほど、海水に含まれる塩分が少ない。

 

 

 

河口は河川から淡水が流れ込むため塩分濃度が低くなる。

 

池より海で体が浮きやすいように、塩分濃度が高いほど、物体は浮きやすくなる。

 

 

 

この現象が釣りに与える影響としては、ウキの浮力の問題が一番大きい。

 

同じウキを使用していても、塩分濃度が高い海域だと、よく浮くが、塩分濃度の低い海域だと浮力が落ちる。

 

 

 

釣り人に浮力の好みがある場合、海域による浮力の違いは非常にやっかいだ。

 

自分好みの浮力調整をするのに時間を要すから。

 

 

 

ただし、これはウキを浮かべて釣りをする人の話であって、私の推奨仕掛け(クロダイ(チヌ)用メジナ(グレ)用)では、ウキを沈めていくので、塩分濃度は関係ない。

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