固定仕掛け 海釣り用語事典

スポンサードリンク


出典:釣り太郎

 

 

ウキを一定のタナになるように道糸に固定した仕掛け。

 

魚がサシエを食べたら、ウキに反応が出る、いわゆる昔ながらの仕掛けのこと。

 

ウキ釣りといえば、固定仕掛けを思い浮かべる人がほとんど。

 

 

メリットは、タナが変動しないため、魚がどのタナでエサを捕食しているかが、明確に分かること。

 

反対に、デメリットとして、竿の長さまでのタナしか探れない(ウキを竿に巻き込むと穂先が折れるから)。

 

また、海釣り、特に底狙いとなるチヌ釣りでは不便なことや、魚がエサを食べた時にウキを引っ張らないといけないため、ウキの重さに違和感を覚えて、魚がエサを吐き出す可能性が高いことなどがある。

 

 

 

よって海釣りでは、これらのデメリットを解消するため、ウキ止めを用いる半誘導仕掛けや、ウキ止めを用いない全誘導仕掛けを用いて深いタナに対応する。

 

 

 

スポンサードリンク

HOME つぐむぐ チヌ釣り初心者へ グレ釣り初心者へ メルマガ YouTube