サシエローテーション 海釣り用語事典

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魚の反応を調べるため、サシエの種類を何投かに一回変えること。

 

釣りは自然相手の戦いである。

 

昨日たくさん釣れた場所、昨日たくさん釣れたエサを使用しても、今日は全く釣れないということは良くある話だ。

 

 

魚だってロボットではなく生き物だから、エサを食べる日もあれば、食べない日だってある。

 

オキアミを食べたい日もあれば、海藻を食べたい日、甲殻類を食べたい日だってあるだろう。

 

 

そんな気まぐれな魚だから、できるだけ釣り人もさまざまなエサを釣り場に持参し、エサをローテーションしながら、その日狙っている魚が一番食べたいエサ(当たりエサ)を探り当てることが重要。

 

 

フカセ釣りにおいては、チヌにもグレにもサシエローテーションは有効。

 

特に好奇心が強いチヌには効果抜群。

 

 

 

チヌの好奇心についてはコチラの記事でも解説

 

 

 

サシエをローテーションすることで、チヌの好奇心を刺激し続け、食い気をより長く持続させることができる。

 

 

たとえ当たりエサを見つけたとしても、ローテーションを怠ってはいけない。

 

当たりエサを見つけると、ついついそのエサばかりを使いたくなるが、それでは魚が飽きてしまう。

 

 

 

「当たりエサを使ってもう一匹、もう一匹!」と盲目になるのではなく、「当たりエサを食べたいだろうが、そう簡単にはあげないよ〜」みたいに、じらす気持ちを持つことが重要だ(笑)

 

サシエローテーションを今まで実践していなかった人は、これをするだけでも、時合いを少し伸ばすことができるかもしれないので、ぜひ試してほしい。

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