渚釣り(なぎさつり) 海釣り用語事典

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砂浜(サーフ)で行うフカセ釣りのこと。

 

砂浜には甲殻類や小魚など、チヌのエサが豊富なので、たくさんのチヌがいるが、昔はサーフでチヌが釣れるという認識が薄かったため、ここ最近人気が出てきたスタイル。

 

 

チヌは好奇心旺盛で本能的に変化がある場所を好む魚だから、渚釣りをする場合もできるだけ変化のある場所を狙いたい。

 

 

 

 

チヌの好奇心についてはコチラの記事を参照

 

 

チヌが変化のある場所を好む理由はコチラで解説

 

 

 

 

サーフは、一見だだっ広くて、変化に乏しいように見えるが、意外と海底には起伏があったり、ある程度の距離が離れるとカケアガリがあって急に水深が深くなっていたりする。

 

 

 

海水の透明度が高いところであれば、偏光グラスをかけることで、カケアガリの位置を大まかに把握することもできるだろう。

 

このような変化に気を配りながら釣りをすることで、渚では大きな釣果を残すことができる。

 

 

 

個人的な話で恐縮だが、チヌがやっと釣れるようになった頃、秋に海水浴場で釣りをしたことがあった。

 

まだ渚釣りというスタイルが確立される前だったこともあり、サーフには誰もいなかった。

 

 

 

その日はカケアガリを狙って1時間で8枚のチヌを釣ることができた。

 

おそらく、その砂浜は、普段撒き餌が入る場所ではなかったため、チヌが撒き餌に狂ったのだろう(笑)

 

 

 

今ではだいぶ渚釣りの認知度が進んできたとはいえ、地域によっては、このように、まだまだ未開拓なエリアもあるはずだ。

 

 

魚を釣るために場所はとても重要だから、チヌの渚釣りが未開拓なサーフを見つけてみるのも面白いと思う。

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